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足組みの弊害

2016.04.03 | Category: 未分類

前回に続きまして、『座り方』について
 
書かせて頂きます。
 
今回のテーマは•••

『足を組む』です。
 
先ず、何故「足を組んでしまうのか?」と

言われますと、身体の【歪み】が大きく

関わって来ます。
 
気が付かない内、無意識に足を組んで、

座っているなんて事は有りませんか?
 
足を組んでしまうと、左右のどちらかに

負担の全部を預けてしまうのです。

image
  
そうなると、掛かる負担に合わせて
 
上になっている足側の骨盤が上がってしまい
 
バランスを取る為に、

『骨盤が開き』『背骨が歪み』
 
身体が大きく捻れた状態になります
 
その為、『下半身太り』や『顔の歪み』に
 
繋がっていくだけでなく、
 
『内臓下垂』や『血液やリンパの滞り』等
 
内臓にも影響を及ぼしてしまい、
 
『椎間板ヘルニア』の様な

合併症の原因にもなりやます。
 
『椎間板ヘルニア』は、背骨のクッションの

役割りをしている椎間板が
 
『ヘルニア=飛び出した』状態になり
 
飛び出した部分が神経に触れると

痺れが出てきてしまいます。
 
感じる痛みにも個人差が有りますが
 
激しい痛みを感じる方もいらっしゃいます。
 
その様な状態にならない為にも、

先ず、自分自身が日常で【姿勢】や

【座りかた】を意識したり
 
当院では身体の歪みや、頭部への
 
痛みのない施術を得意としておりますので
 
小さな癖が大きな症状へと変わる前に
 
一度お気軽にご相談下さい。

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当院へのアクセス情報

三本木接骨院

所在地〒441-8152 愛知県豊橋市三本木町新三本木44-14  1階
駐車場あり
予約予約優先制(メール予約・電話予約)
電話番号0532-21-9396
休診日日曜
院長中迫 甲太朗